おもちゃに顕れる単語

こどもがほいくえんへ伺うようになりました。
日々たくさんのことを体得とおして帰ってきます。

そのなかで興味深いのが、「おもちゃの単語」という口ムードではなすようになっていらっしゃることです。
おもちゃに顕れる単語って、日常仕事まずはさっぱり使わない感じがありますよね。
たとえば、「~したのかい?」とか「~だったのかい?」という問合せ関係だ。
あたいがお呼びに行った戻り、八緒に歩いているというこどもが「おお母さんさんは家で何をとおしていたんですい?」なんて問合せをとおしてきます。
その少し不自然な感じがかわいくてたまりません。

あとは、「~とおしてごらんよ」という公表もぐっすり使います。
これも日常演説よりもおもちゃに顕れることが頻繁単語ではないでしょうか。
こどもは「お~い、おお母さんさん!こういう風船を取ってごらんよ」とか、「これを口にしてごらんよ」と言うことが頻繁だ。

そして先日、ほいくえんの師匠がこどもの体つきに関してつたえてくれました。
中でも印象深かったのが、「おもちゃやペーパーミュージカルを心から熱心にうかがってくれていますよ」とのことでした。
こどものその体つきをおもい浮かべるという、漠然とあたたかい矜持になります。xn--cckdl7aq1a3vob4f2d2230c.biz/